2009年01月28日

Cubase Essential 4

ubase Essential 4 は、Cubase シリーズのエントリーグレードです。Cubase シリーズのフラッグシップグレードである Cubase 4 と同様の高音質 VST3 オーディオエンジンをベースとしており、音楽制作(レコーディング、編集、ミキシング ) 用途として必要不可欠な機能に絞り込むことでハイコストパフォーマンスを実現しました。

・オーディオ& MIDI での音楽制作(レコーディング、編集、ミキシング )
・最高 24bit/96kHz レコーディング対応
・Cubase シリーズのフラッグシップ 「Cubase 4」 と同様の高音質オーディオエンジン搭載
・クロスプラットフォーム:Windows & Mac OS X (ユニバーサルバイナリー)



Cubase Essencial 4 の新機能

ヤマハのハードウェア・シンセサイザー 「MOTIF」 の波形を採用したサンプル・プレイバック音源 「HALion One」 付属
VST の最新バージョン 「VST3」 に対応したプラグインエフェクト付属(ギター・アンプ・シュミレータも含む)
オーディオ& MIDI データ、エフェクト&音源プリセットなどを一括管理するデータベース「メディアベイ」」(カテゴリ絞込み/インクリメント検索対応)
素早く異なる曲構成を試すことができる「アレンジャートラック」
オーディオファイルのテンポをプロジェクトテンポに自動追従させる「オーディオワープ」
Cubase Essential 4.5 の新機能
Cubase Essential 4.5 では数々の新しい機能が導入されました。Steinberg の新しいハードウェア、アドバンスド インテグレーション DSP スタジオ MR816 CSX、MR816 X と、アドバンスド インテグレーション コントローラー CC121への対応。YAMAHA シンセサイザー MOTIF XS シリーズや USB キーボード KX シリーズとの高い親和性もさらに拡張されました。そして、Sequel Content Sets の読み込みにも対応しています。

posted by n at 03:00 | Comment(0) | Steinberg | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: